DISCO

ambrosia DUBWISE

ダブバンドmicroshotの楽曲を10名のアーティストがダブワイズ。
DUBの多様性を鮮やかに描き出す珠玉のワンウェイアルバムが遂にドロップ!

タイトル : ambrosia DUBWISE
発売日 : 10月27日(Wed)
価格 : 1500円
DOWNLOAD:

収録曲
01.ambrosia-microshot original ver.-(microshot)
02.ambrosia-shanty_nob DUBWISE-(shanty_nob)
03.ambrosia-version-(Jaga’s Hi-Fi Alliance with Riddim Conference)
04.ambrosia-蛙-(イ・ヌジマン)
05.ambrosia-Tyme.DUBWISE-(tyme.)
06.ambrosia-BASEMENT WORLD DUBWISE-(BASEMENT WORLD)
07.ambrosia-fragment DUBWISE-(fragment)
08.ambrosia-泰山に遊ぶ DUBWISE-(泰山に遊ぶ)
09.ambrosia-YAVZ.COM DUB-(YAVZ.COM)
10.ambrosia-bedroom_pianiks DUBWISE-(bedroom_pianiks)
11.ambrosia-itoken DUBWISE-(itoken)

インストレゲエ/ダブバンドmicroshotは6月にアルバムECHO SATELLITESをリリースした。それに合わせてアルバム収録曲ambrosiaのダブワイズコンテストを実施。多数の応募の中から選ばれた6組のアーティストの作品と、ゲストアーティストとして元CULTIVATORのベーシストsahnty nob、自身のバンドMASやツジコノリコへのトラック提供でも有名なTyme.、自身のレーベル術の穴運営や、トラックメイカーとしても今やアンダーグラウンドヒップホップシーンの最重要アーティストであるfragment、d.v.d.やトクマルシューゴバンドでも存在感を放つイトケンの作品をコンパイルしたのが本作「ambrosia DUBWISE」である。
各人の個性が際だつ楽曲群はDUBという手法が内包する多様性を鮮やかに描き出し、原曲の解体と再構築がどのように行われたかを探るサンプラーとしても聴き応え十分。DUBマニアのみならず音に対する好奇心旺盛なリスナーにも是非聞いて貰いたい仕上がりとなっている。

Check

上海旅遊

日本を飛び立ったメロディはジャマイカのリディムに乗って長江を游ぐ。
テン年代の東アジアエスニック楽団ついにデビュー。

購入はこちらからどうぞ!

上海旅遊/泰山に遊ぶ
maocd-30
1800円(税抜価格1714円)
ONLINE:
DOWNLOAD:

■発売日:9月8日
■収録曲(全10曲):
01、リニア・万博・FES
02、香菜ばかり好きになるな!
03、上海ナイトクルーズ~orignal ver.~
04、浦東の生活
05、好好夏日
06、リニア・万博・FES中国発東京行き223便MIX<まつきあゆむ>
07、香菜ばかり好きになるな!大盛りMIX<prof.ワタナベ(泰山に遊ぶ)>
08、上海ナイトクルーズ~dubbly ver.~<ドン久保田(アセロラ舎)>
09、浦東のDUB<ドン久保田(アセロラ舎)>
10、DUBDUB夏日<satoshi ishimoto a.k.a. pasadena(mao)>

最近の俺のお気に入りは細野晴臣先輩の70年代中盤の作品。
「トロピカルダンディー」「泰安洋行」。
カリブの島々からヨーロッパ。シルクロードを渡って世界を一周したい気分。
「泰山に遊ぶ」もそんな扉を開いてくれるバンドだ。そうだ、上海へ行こう!
—THE BEACHES ヒサシ the KID—

■泰山に遊ぶ プロフィール
2002年横浜にて結成。メンバーは

・voice. naruse kouichi
・dub mix. prof.watanabe
・vo&gt&mandolin. oomori genki
・vin&pipa&gt. budha terao
・vin. sousuke yamamoto
・ba. yukichang ooue
・dr. kensoul kawada
・per. YOSHIKI mori
・vo.chris ASKA

からなる9人編成。
かつてライ・クーダーや細野晴臣が試みた「東洋と西洋音楽の融合」
を今に引き継ぐ彼等のサウンドは、
中華風でありながらどこか昭和歌謡も思わせる懐かしいメロディ、
旅情を刺激するヴァイオリンのカウンターパート、
レゲエ、スカをベースにしたリズムとDUB処理が融合した
オリジナリテイ溢れるものでありながら、
最終的には誰にでもとっつきやすい「ポップス」として絶妙なバランスで成立している。
スケールの大きい風景描写に甘く切ない恋心が織り込まれた歌詞が、
その世界観を一層際だたせているのも魅力の一つ。
2009年には「フジロックフェスティバル」に、
2010年には沖縄で開催された「沖縄国際アジア音楽祭」に出演。
「テン年代の東アジアエスニック楽団」をテーマに、
軽やかなフットワークで都内を基点に全国、
果ては台湾や中国にまで活動の幅を広げつつ、歴史を語るように音を奏で、
黄河よりも深いグルーブを生み出し続けている。

■アルバム「上海旅遊」解説
本作はオリジナル5曲、そのダブバージョンの計10曲から成る。
アルバムの裏テーマとして今年開催された彼等が憧れる東アジア文化の象徴とも言える
「上海万博」へのオマージュがあり、オリジナル曲にはいずれも上海の街並みや
万博にまつわる事柄がアイテムとして散りばめられている。
録音を担当したのはThe BOOM、アン・サリー、原田知世などを手がけたこともあるフジイサトル。
ダブミキサーとして、今年Twitter上でも話題になった音楽家「まつきあゆむ」、
バンド内でDUB PAを担当する「prof.watanabe」、
神谷千尋などのサポートもつとめる沖縄ミュージックシーンの
重鎮ベーシスト/プロデューサー「ドン久保田」、
maoオーナーでもあり、自身のユニットpasadenaやあらかじめ決められた恋人たちへ/
ワールズ・エンド・ガールフレンドのDUB PAもつとめる「イシモトサトシ」が参加。
各自の個性が浮き立つダブワイズを展開している。

Check

四合院 MY LIFE

jyake.jpg泰山に遊ぶ
「四合院 MY LIFE」
全6曲 / ¥1000-
 
1.月
2.胡同の生活
3.上海ナイトクルーズ
4.絹の炎
5.海南島
6.紅の女
 
通販購入はコチラからできます。
その他、参加各バンドのライブ会場にて発売中
 
試聴はMYSPACEでできます。
 
真黒毛ぼっくす 大槻社長からのコメント
 
寺尾君が中国を目指す理由はもちろん分からない。
ただ仕事で何度か中国に行って分かったことは、
日本人と中国人は似ているようで全然違うこと。
でも石廊のような家が並ぶ裏路地に入ると、
なぜか懐かしさでいっぱいになる。
もしその時、寺尾君が横のレンガ道に座っていたら
本地人と間違ったかもしれない。
 
泰山が細野さんのトロピカル三部作と一脈通じるのは
軽やかな遊び心にまぶす少年の下心が決め手。
なぜなら中華チャンプルーを楽しむには脱力ソウルが必須だから、
でもこれがなかなか難しいんだな。
はてさて、ありそうでどこにもない「はらいそ」を探しに
「泰山に遊ぶ」に登るとしようか、老酒を片手に。
 
真黒毛ぼっくす 大槻社長
 
 
成瀬さんによる全曲解説
 
ごあいさつ
泰山に遊ぶのファーストアルバムの解説をすることになりました、成瀬晃一でございます。
レコーディングは夏の鎌倉でやりました。
水着を持っていったのですが、泳ぐ暇がなくてスープカレーを食べました。
抽象的な説明はやめにして、音楽用語をひけらかして解説します。
 
M-1 月
ジャンベイによるアフロキュウバンのリズムに民衆のざわめき。
ストリングスによる印象的なメインテーマ。
バンド名が歌詞に登場する唯一の曲であり、都の火とは、収穫を祝う祭りの灯のことである。
 
M-2 胡同の生活
単純でわかりやすいリフレインだが、そのメッセージ性は無限大です。
千客万来、商売繁盛の願いを込めた(ヘイ!!ラッシャイ!)は、下町文化の決め台詞。
 
M-3 上海ナイトクルーズ
スキマだらけのイントロから、セクシーなベースラインが官能的に絡みつく。
リズム隊のアンサンブルの力量は、計り知れません。
ギターのアドリブが(逆さまの摩天楼がゆらめく)という歌詞にぴったりです。
 
M-4 絹の炎
技巧的なユニゾンフレーズが、ファンタスティックでスリリング。
夢の続きでいいんじゃない?のメッセージが人々を安心させる。
 
M-5 海南島
アウフタクト(弱起)で入ってくるストリングスのリフレインがバンドカラーを引き立たせている。
晴れ晴れとした気分になるキャッチーなメロディーは、意外に歌唱が難しい曲。
 
M-6 紅の女
ライブでは、エンディングで演奏される事が多い遊び心満載の曲。
後奏部分は、すさまじく黄砂が吹き荒れる様子を表している。
そのあとの三拍子は、やがて訪れるであろう安らぎを願う気持ち。
 

Check

the boy meets DUB

theboymeetsdub.gifbudha night records compilation album
the boy meets DUB 全11曲 / ¥1,000
 
泰山に遊ぶは4曲目に上海ナイトクルーズで参加しています。
 
■参加バンド
bigsirrus / いなかやろう / 寺尾ブッタ / 泰山に遊ぶ / aCae / 藤田建洋(ユーカリSoundTrack) /
春風堂 / 「ricca」 / 灯台守 / タイカップ / TOMMYTHEGREAT
 
秋葉原CLUB GOODMAN / 円盤 / 西早稲田ジェリージェフ /
京都胡乱座 / ガケ書房 / Sunrain Records / disk union
参加各バンドのライブ会場にて発売中
 
寺尾ブッタ氏(泰山に遊ぶ/NIGHT!&NIGHT!PRODUCTION)責任編集DUBコンピ。
 
責任編集 寺尾ブッタから一言
DUBとはアティテュードである。(これぱくり)
 
皆さんどんなDUB聴いてますか?
僕は昔ONーU聴きまくって、その後ジャマイカの優しく包むようなDUBに心を打たれ
最近は、アイヌとかバラライカとかサヨコとかとか…
DUBは僕の耳を洗い流してくれました。
 
自分もDUBやりたい!と思うようになってはや五年くらい経ちます。
未だに理想とするスタイルには遠い状況ですが、
求める過程、人生の起伏もこれもDUBなんだなーって思います。
(僕の人生のDUBMIXしてくれる人募集中です)
オッと話がそれました。
が、素晴らしくて、終わりのない、底のないDUBの世界と出会えて最高に嬉しいです。 
 
そして今回のDUBコンピ。僕(寺尾ブッタ)がこれまでの音楽活動を通して出会えた
DUBな奴等が参加してくれてます。  
 
まさに「いいDUB掘れました!!」という感じ
このコンピCDを聴いて、どこかへ飛んでいっちゃってください
(2006/11/11) 
詳しくはこちらから。

Check